ブログを始めたいと思っても、
「サーバー契約って何?」
「WordPressの設定が難しそう」
と感じてなかなか始められない方も多いでしょう。
この記事では、実際に私がXserverでブログを開設した流れをもとに、初心者でも迷わず設定できるよう画像付きで解説します。
この記事を読み終える頃には、WordPressブログを公開できる状態になります。
ブログ開設に必要なもの
Xserverを契約する
独自ドメインを取得する
WordPressをインストールする
WordPressの初期設定
パーマリンク設定
カテゴリー作成
プライバシーポリシー
お問い合わせページ
Google Search Consoleを設定する
Google Analyticsを設定する
まとめ
ブログを開設するために必要なのは、以下の3つだけです。
- Xserverの契約
- 独自ドメインの取得
- WordPressのインストール
以前はサーバー契約やドメイン設定を別々に行う必要がありましたが、現在はXserverの「WordPressクイックスタート」を利用すれば、一度の申し込みでまとめて設定できます。
そのため、初心者でも30分ほどあればブログを公開できる状態まで進めることが可能です。
Xserverを契約する
まずはXserverへアクセスし、新規申し込みを行います。
プランは個人ブログであれば「スタンダードプラン」で十分です。
申し込み時にWordPressクイックスタートを利用すると、
- サーバー契約
- 独自ドメイン取得
- WordPressインストール
まで自動で完了します。
特別な理由がない限り、クイックスタートを利用することをおすすめします。
独自ドメインを取得する
ブログを運営するには、自分だけのURL(独自ドメイン)が必要です。
今回は「nextcraft.jp」という独自ドメインを取得しました。
ドメイン名は、
- 覚えやすい
- 短い
- ブログ内容をイメージしやすい
ものがおすすめです。
また、一度公開したドメインを変更するとSEOにも影響が出るため、最初によく考えて決めましょう。
WordPressをインストールする
WordPressクイックスタートを利用した場合は、申し込み完了後にWordPressが自動でインストールされます。
インストールが完了したら、
https://あなたのドメイン/wp-admin
へアクセスすると管理画面へログインできます。
この管理画面から記事を書いたり、デザインを変更したり、ブログ全体を管理できます。
WordPressの初期設定
WordPressをインストールしたら、最初に最低限の初期設定を済ませておきましょう。
パーマリンク設定
「設定」→「パーマリンク」から、記事URLの形式を変更します。
おすすめは「投稿名」です。
記事タイトルに合わせたURLになるため、SEOにも適しています。
カテゴリー作成
記事を書く前にカテゴリーを作成しておくと、後から記事を整理しやすくなります。
今回のブログでは、
- AI活用
- ブログ運営
- PC・周辺機器
- ガジェット
などのカテゴリーを作成しました。
最初から細かく分けすぎず、必要になったら追加するのがおすすめです。
プライバシーポリシー
ブログを運営する場合は、プライバシーポリシーを設置しておきましょう。
広告サービスやアクセス解析を利用する場合にも必要になるため、早めに作成しておくと安心です。
お問い合わせページ
お問い合わせページも作成しておきます。
企業からの掲載依頼や読者からの問い合わせ窓口として利用できるため、ブログ運営では欠かせないページです。
Google Search Consoleを設定する
Google Search Consoleは、Google検索での表示状況を確認できる無料ツールです。
記事がインデックスされたかどうかや、検索順位、クリック数などを確認できます。
ブログを運営するなら、公開後できるだけ早く設定しておきましょう。
Google Analyticsを設定する
Google Analyticsでは、ブログへのアクセス数やユーザーの行動を分析できます。
どの記事が読まれているのか、どこからアクセスが来ているのかなどを把握できるため、改善に役立ちます。
Search Consoleとあわせて導入しておくことをおすすめします。
まとめ
今回は、Xserverを利用してWordPressブログを開設する手順を紹介しました。
現在ではWordPressクイックスタートを利用することで、初心者でも短時間でブログを始められます。
ブログは開設して終わりではなく、記事を書き続けることで少しずつ資産になっていきます。
これからブログを始める方は、まず1記事公開することを目標に進めてみてください。

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